【嘘だろ】昭和レトロな『二鶴食堂』で「びっくりうどん」を注文 / どんぶりの底に隠されていたメッセージとは……!

【嘘だろ】昭和レトロな『二鶴食堂』で「びっくりうどん」を注文 / どんぶりの底に隠されていたメッセージとは……!

・風治八幡宮のスグ裏

今回は、外観が味ありすぎと話題の『二鶴食堂』を紹介しましょう。場所は、風治八幡宮の駐車場の下あたり。田川伊田駅から2分も歩けば余裕で着く距離にあります。

パッと見、営業しているのか不安になりますが、昔から地元民に愛されている有名店らしい。さっそく中へ入ってみたいと思います。

・「びっくりうどん」


さて、テーブルに座ってメニューを確認してみると……1つめっちゃ気になるメニューを発見しました。月見うどん(490円)より安い、びっくりうどん(420円)とは……ここはもちろんGOでしょう。

さっそく店員さんを呼んで「びっくりうどん1つ」とお願いすると、めっちゃ爽やかに「ハイうどんですね~」と確認されました。いやいやいや、もし略すなら「はいビックリですね~」と言ってほしい。そして……

期待して待っていると、まさかの普通すぎるうどんが運ばれてきました……こ、これは? いや、もしかしたら「どんぶりの底」に秘密のメッセージが隠されているのかもしれません。なるほど、食べ終えるまでは逆にビックリさせないという手法か……やるな。それでは食べるのみ、ズズズッ

もはや味よりも、底に隠されているメッセージが気になって仕方ない。さあさあスープも一気に飲み干してどんぶりの底を確認してみると……おおお

まさかの二鶴。すごいシンプルに自己紹介されました。マジかよ。

飲み干してからの「二鶴」は軽く衝撃でしたけど……ビックリとは少し違うというか。とにかく気になったので、お会計時に店員さんに「何がびっくりうどんなんですか?」と聞いてみました。

店員さん曰く「昭和23年の開業時に先代が名付けたので由来まではちょっと……」とのこと。なるほど、もしかしたら当時は、うどんがビックリするくらい美味しい食べ物だったのかも。わからないけど歴史の重みを感じますね~。

色んな意味でビックリしたせいで味は全く覚えてないのですが、気になった方がいたら、ぜひ足を運んでみてください!

・今回ご紹介した飲食店の詳細

店名:二鶴食堂
住所:福岡県田川市魚町3-1
時間:10:30~18:00
休日:不定休

和食カテゴリの最新記事