第7回観光映像大賞の国内ファイナリスト10作品が発表されたらしい……マジかよ田川市も選ばれてるんですけど!!

第7回観光映像大賞の国内ファイナリスト10作品が発表されたらしい……マジかよ田川市も選ばれてるんですけど!!

・田川市のPR動画が観光映像大賞のファイナリストに!

いきなりビッグニュースです。田川市のプロモーション動画『蕾 tsubomi ~光咲くまち~』が、第7回観光映像大賞ファイナリストに選出されました……おいマジかよ!

・観光映像大賞

アジア最大級かつ国内唯一の米国アカデミー賞公認短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」では、全国各地の観光プロモーション映像を募集し、創造性・振興性・話題性を含んだ作品を表彰する「第7回観光映像大賞」の国内10作品を発表しました。

ちなみに全国から519作品が集まり、田川市の作品もファイナリストとして選出……マジかよ(2回目)。今後、映画祭実行委員と観光庁が国内作品ファイナリストの中から大賞を選び、6月4日(月)に実施される「SSFF & ASIA 2018」のオープニングセレモニーで発表するらしい。

ぶっちゃけ「暗い & 長い」と思っていたけど頼むぞ田川市

・ファイナリストに残っている作品を紹介

それでは、ファイナリストに選出された作品を一気に紹介しましょう。まずは田川市の『蕾 tsubomi ~光咲くまち~』。カメラマンを志し、東京で修行に明け暮れる主人公・皐月(さつき)が、初夏の神幸祭に活気づく田川市に久しぶりに帰郷するという物語。マジで長いけどラストの「川渡り神幸祭」のシーンは熱い


つづいては兵庫県朝来(あさご)市の『ギンギラ銀山パラダイス -GGGZPDS-』。生野銀山にて、おそらく日本一、あるいは世界一深い地下で活動する “超スーパー地下アイドル” 「GINZAN BOYZ」が2017年夏、ついに発掘!! という動画。光GENJIの『パラダイス銀河』的なノリと無表情の人形のギャップが面白い

つづいて山梨県小菅(こすげ)村の『小菅村オブザデッド』。小菅村に移住したプレイヤーが、ゾンビと戦いながら村を発展させていく内容のゲーム実況風動画。ちょっと気持ち悪い。

次は宮崎県高原(たかはる)町の『GOD WALK in TAKAHARU ~天孫降臨少女~』。自然の恵みに溢れる宮崎県高原(たかはる)町を、神秘的な少女の目線と共に紡ぐ動画とのこと。おふざけナシで超キレイ & 超神秘的。けっこう好きかも。

そして四国ッ! 『NEOHENRO|四国ネオ遍路 フォトジェニックすぎる四国88カ所巡り』は、スマホに最適な縦画面で勝負。タイトルの通り、フォトジェニックすぎる88カ所巡りなのですが、オシャレ過ぎるかも。青髪のスーパーモデルが気になり「1番フォトジェニックなのはお前だよ」と言いたくなります。

つづいて石川県の『For Tourism ISHIKAWA』。「4」をキーワードに、石川県の魅力を紹介しているらしい。説明が丁寧で分かりやすい。ただ、個人的に大好きな「千里浜なぎさドライブウェイ」の紹介が約2秒というのは切なかった。

大分県の『プレミアムフロイデー』は、日本一のおんせん県として「プレミアムなお風呂でもっと楽しく休もう!」という動画。明るい & 楽しい動画でテンション上がる素晴らしい動画ですが、2017年に大失敗した「プレミアムフライデー」を思い出すからちょっとツラい。

長崎県南島原市の『』は、南島原市を舞台に繰り広げられる、儚(はかな)くも美しいショートフィルム……いや、ツラすぎだろこれ

そして岡山県の『The Land of Sunshine(ザ・ランド・オブ・サンシャイン)』。降りしきる雨の中、ゾンビに追われる2人の男女が逃げ惑います。そして……という動画。岡山といえば「〇〇の国」ですよね~。

ラストは、宮崎県えびの市のミュージックビデオ『忘れられない歌(えびの市 × 飯野高校 × クリエイター)』。曽我部恵一(サニーデイ・サービス)× Bose(スチャダラパー)のコラボ曲「忘れられない歌」にのせて、えびの市を軽やかにポップに紹介しています。

──いかがだったでしょうか? どれもこれもファイナリストに選出されただけあり見応えMAXでしたね。先述したとおり、大賞は6月4日に発表されますので、結果を楽しみに待ちましょう。最後にもう1度、田川市の『蕾 tsubomi ~光咲くまち~』をどうぞ!

参考リンク:「第7回観光映像大賞ファイナリスト作品発表」

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