【公式ルールあり】実は今「輪投げ」が超おもしろい! 田川に空前の「輪投げブーム」が訪れる予感…!

【公式ルールあり】実は今「輪投げ」が超おもしろい! 田川に空前の「輪投げブーム」が訪れる予感…!

・輪投げ

「色々ゲームをやってきたけど、やっぱりシンプルなやつが1番面白いな~」と思っている人は少なくないでしょう。そんな方に紹介したいのが「輪っかを投げるだけ」という、おそろしくシンプルなゲーム、というか競技「輪投げ」です。

「輪投げくらい知ってるわ!」というか「子供の頃に祭りで投げまくったわ!」という方がほとんどだと思いますが、あの生まれたての子供でもギリギリできるレベルの究極にシンプルな遊び、というか競技「輪投げ」の公式ルールはほとんどの方が知らないのではないでしょうか。というわけで今回は、勝手に田川の輪投げ大使になった私が、その魅力を存分にお伝えしたいと思います。

・「輪」といえば「田川市」

これまたほとんどの人が知らないと思いますが、福岡県田川市は平成5年に生涯学習都市宣言を行い、その時のスローガンが「学びあう たがわ 人の和 心の輪」だったりします……これ、もしかしてというか、完全に「輪投げ」のことを言ってますよね。なんなら、そのまんま「輪投げのスローガン」として紹介したいくらいです。というのも……

田川市の伊田商店街振興組合では、老若男女問わず楽しめる & 交流できる「楽しみ」を色々と模索した結果、とうとう「輪投げ」に行き着いたわけです。大人と子供が交流する場で、お互いに学び合う「輪投げ」。まさにスローガン通り、心の輪投げのコミュニケーションが生まれるでしょう。で、そんな感じで色々と盛り上がった結果……!

日本ワナゲ協会公認の「公式輪投げセット」が商店街に届きました。輪投げにも “OFFICIAL” があるとは……! で、さっそく開けると赤・青・黄の輪が9つと、競技で使用する台など。ふむふむなるほど。

で、組み立ててから、さっそく事務の方にやってもらうと……

なんだかめっちゃ楽しぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい! 公式ルールも細かいことを言えば「線を踏まない」とか「両足は床につけたまま投げる」とか色々ありますが、基本的には台から2m離れて輪っかを投げるだけ。

投げ方は色々で、1番オーソドックスなスタイル「サイドフリップ投法」は、おそらく多くの人が子供の頃の夏祭りで経験したことがあるでしょう。私もサイドフリップ投法で、景品の「招き猫」をめがけて輪っかを投げまくった思い出があります。

そして、ちょっとプロっぽく見えるのが「センターフリップ投法」。いわゆるアンダースローです。投げる時に手首を返すと変な感じに力が伝わり、意外とコントロールが難しいので、この投法でキメまくれば「あいつ、かなりやるな」と相手を震えさせることができるでしょう。

で、9本の輪っかをすべて投げた後の得点計算方法ですが、まず「輪が入っていた下の数字」が得点になります。たとえば……

これは4投目に「5」の数字に輪が入ったのですが、この状態なら5点! って感じ。で、あとは簡単に言えば、縦・横・斜めが一列揃えば「ボーナスポイント」が30点! で、パーフェクトなら300点ということらしい。

・まあ、とにかくやってみよう!

「いやいや、なんか投げ方わからない」とか「得点の計算方法が難しすぎィィィイイイイ!」とか色々不安な人もいるかと思いますが、とにかく少しでも興味を持った方は、輪投げをやってみませんか? もちろん無料で、毎週水曜日は伊田商店街のフリースペース「ココイタ」(13時~16時頃)・毎週木曜日は後藤寺商店街内(14時30分~16時30分)で輪投げ体験会をやっています。簡単にルールも説明しますので、気軽に遊びに来てください。とにかくやってみたら意外と面白いと思いますよ~~!


ちなみに田川市では、定期的に大会を実施していますので、機会があればぜひ参加してください。いつの間にか田川が輪投げの聖地になっている……かもしれません! 

・こちらもどうぞ → 田川市の「輪投げ関連記事

参考リンク:日本ワナゲ協会公式ホームページ
▼公式の輪投げセットはこちら!

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