【2018年5月15日号】「広報たがわ」を読んでみた / 「後藤寺まちづくり」や「ドイツの犬事情」について

【2018年5月15日号】「広報たがわ」を読んでみた / 「後藤寺まちづくり」や「ドイツの犬事情」について

・広報たがわ

毎月1日と15日に田川市が発行している「広報たがわ」は市役所等に置いてありますが、これ、しっかり読むとけっこう面白かったりします。無断転載禁止なので、内容をそのまんま紹介することはできませんが「実際に読んでみてどうだったのか?」をちょっとだけお伝えしたいと思います! ということで今回は、こちらのNo.1479(2018年5月15日号)を読んでみました~。

ちなみに「広報たがわ」は、市役所のHPからダウンロードすることも可能なので、田川を離れている方も、HPを見て「気になる項目」があれば読んでみてください。

・気になる記事は……!

さて、5月15日号を一通り読んでみて気になった記事は、まずは表紙にもなっている「後藤寺まちづくり」について。活気が失われつつある後藤寺エリアを「ないものねだり」ではなく「あるもの活かし」で打破しようと協力者を募集し、13歳から86歳の44人が集まり……という内容。

まちを変えていくアイデアについて、具体的には書かれていませんでしたが「あの頃を取り戻すのではなく、これからの繁栄を目指す提案書」が二場市長に提出されたとのこと。これからの後藤寺に期待しましょう。

また、他にも「春日神社神幸祭について」や「いいかねPaletteの1周年感謝祭の様子」なんかを紹介。そして、個人的に面白かったのは、ドイツからの国際交流員アネマリーさんが紹介した「犬の生活inドイツ」という記事なのですが……

・ドイツの犬

なんでもドイツでは、年に1回「犬税」を払う義務があるらしく、税額は自治体によって色々ですが、ベルリンでは1頭目で120ユーロ(約16000円)必要らしい。調べてみると、2頭目からは180ユーロかかるのだとか。「犬天国」と呼ばれているドイツの犬事情を調べると勉強になることばかりですが、基本的に殺処分のないドイツでは「人々が犬の立場をしっかり尊重している」ことがよく分かりました。興味がある方は「ドイツと犬について」調べてみると面白いかもしれません。

ちなみに犬の鳴き声は、ドイツでは「ワンワン」ではなく「Wau Wau(ワウワウ)!」と発音するらしい。ということで、田川市の広報は「ドイツの犬事情」まで勉強できるので、もし見つけたら手に取って読んでみてくださいね!

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