【マジかよ】気象庁が九州北部に「梅雨明け」を発表 / 大雨からの30度超えで今度は「熱中症に注意」

【マジかよ】気象庁が九州北部に「梅雨明け」を発表 / 大雨からの30度超えで今度は「熱中症に注意」

・梅雨明け宣言

2018年7月9日、九州北部から東海、北陸にかけて梅雨明けしたとみられると発表がありました。いずれも平年より早い梅雨明けで、九州北部は平年より10日早く、昨年より4日早い梅雨明けとなります。なお、今日も紫外線は「非常に強い」で「熱中症に警戒してください」とのこと……って、マジかよ

なお、梅雨は季節現象であるため、その入り明けは、平均的に5日間程度の移り変わりの期間がある & 梅雨入り・明けの時期は、秋に再検討され、見直されることもあるらしい。いずれにしても「大雨に警戒」からの「熱中症に警戒」って……大自然、本気出し過ぎだろと思ってしまいます。

・梅雨明け後の注意点

日本気象協会運営のtenki.jpによると、この先一週間も晴れる日が多く、うだるような暑さが続くとのこと。夜間も気温が高く、体にこたえる暑さなので、体調を崩さないよう、気をつけましょう。とくに、大雨の被害にあった地域では、復旧作業の際も熱中症に十分注意して下さい。

また、梅雨明け後も気温が上がると大気の状態が不安定になり、にわか雨や雷雨の可能性があるそうです。これまでの大雨で地盤が緩んでいる所がありますので、少しの雨でも土砂崩れの危険があります。急な斜面など、危険な場所には近づかないようにしましょう。

参考リンク:気象庁「平成30年の梅雨入りと梅雨明け」

※昨年、昼間にサハラ砂漠を歩きまわっていたら暑すぎて死にかけました。絶対に無理はしないようにしましょう。


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