【2018年】福岡県田川市「地域おこし協力隊」の活動・SNSまとめ

【2018年】福岡県田川市「地域おこし協力隊」の活動・SNSまとめ

・地域おこし協力隊

地域おこし協力隊」といえば、地域外の人材を活用して、人口の減少や高齢化が進んでいる過疎・高齢化地域の活性化を図ることを目的にした制度です。福岡県田川市に移住した隊員たちも、それぞれの活動テーマでバリバリ頑張っていますが、今回は彼らが発信している「Facebookページ」と「活動内容」をチラッと紹介しましょう~。もしかしたら田川市が抱えている問題も見えてくるかもしれません。

・商店街の活性化

まず紹介するのは、田川市の「商店街の活性化」と「空き店舗対策」。2人の隊員が伊田・後藤寺の両商店街付近に住み込み、地元住民と共に商店街の活性化に向けて取り組んでいます。

・伊田商店街

伊田商店街では「シャッターアート」や「空き店舗ツアー」「夜市のお手伝い」等に力を入れていて、「商店街がカラフルになった」 & 「空き店舗ツアー参加者が飲食店をオープン」てな感じで、盛り上がりを見せています。

最新の活動はこちらをチェック → 「田川市地域おこし協力隊(伊田商店街編)

・後藤寺商店街

後藤寺商店街でも「ミニパン博」や「昭和のべっぴんさんコンテスト」などなど、イベントが数多く開催され、市内はもちろん市外からも多くのお客さんが訪れました。今度は「ペット写真展」をやるのだとか。目指せアニマル商店街

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「ごとうじミニパン博」開催中です。めっちゃ賑わっています! #パン博 #ごとうじミニパン博 #パン #イベント #田川 #田川市 #筑豊 #福岡

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最新の活動はこちらをチェック → 「田川市地域おこし協力隊(後藤寺商店街編)

・6次産業化

つづいて紹介するのが、農産物の生産から加工、流通までを手がける農業の「6次産業」。2018年7月からスタートしたばかりですが、田川市が特産品化を目指している「パプリカ」や、名前が長すぎると話題の人気商品「筑豊・田川の生姜で作ったちょっと高いけど日本一だと作ったおばちゃん達は真顔でいってるごはんに合うしょうがの佃煮」のPRをすでに始めているそうなので、ぜひチェックしてください。

最新の活動はこちらをチェック → 「田川市地域おこし協力隊(6次産業化編)

・情報発信

そして最後が「情報発信」。田川市の魅力を再発掘して多くの方に情報を拡散するのが当ブログの役割。最新のグルメ・イベント情報はもちろん、地元の人でも知らない……と思われる「穴場スポット」にも記者が突撃取材していますので、ぜひ田川市の魅力を知るひとつのきっかけにしていただければと思っています。また、地図作成アプリ「アンロックス」と協力のもと『田川市完全攻略MAP』も作成していますので、そちらも併せてチェックしてください。

最新の活動は当ブログでOKですが、Facebookページはこちら → 「田川市地域おこし協力隊

▼ドローンも活用しています

・田川市を「輪投げ」の聖地に!

そして、地域おこし協力隊員が一緒に取り組んでいるのが「輪投げ」です。「老若男女問わず楽しめる輪投げが衝撃的に面白い!」ということで、公式ルールを勉強して大会を開催。伊田商店街で開催された「W杯(ワナゲ杯)」には約100人の参加者が集まり、同じ表彰台に、小学生と60代のおじいさんが立ちました。素晴らしいことですよね。

──ということで、いかがだったでしょうか。今回は、地域おこし協力隊員の「活動内容」と「Facebookページ」を紹介しました。地域おこし協力隊は「若者が地域に協力する」だけでなく「地域が若者の活動や挑戦に協力する」という側面もあります。田川地域全体をさらに盛り上げるため、地域おこし協力隊の活動にも積極的に参加しましょう~!



田川市のPR動画はこちら → 「第7回観光映像大賞の国内ファイナリスト10作品が発表されたらしい……マジかよ田川市も選ばれてるんですけど!!

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