【平成30年10月版】「田川市コミュニティバス時刻表」配布開始 / 見やすいうえに「プチ観光情報」もあってイイ感じ

【平成30年10月版】「田川市コミュニティバス時刻表」配布開始 / 見やすいうえに「プチ観光情報」もあってイイ感じ

コミュニティバス

福岡県田川市内には「青い看板」が目印のコミュニティバスが走っています。平日のみの運行で、運賃は大人200円で小学生未満は無料。田川市役所のホームページによると「交通空白地域や交通不便地域の解消を図るために」運行している乗合バスなのだとか。

主に、地元の方が病院やスーパーに行くために利用している地域密着型のバスで、ちょっと試しにバスに乗ってランチに行こうかな~なんて思ったら、結果的に絶望してしまったのは以前の記事で紹介しました。

※ランチを食べた後に約2時間バス待ちをすることになって、結局1時間ほど歩くことに……

時刻表が見やすくなってパワーアップ

──なんて話はさておき、この度、その「田川市コミュニティバス」の時刻表が生まれ変わりました。ちなみに、チョイ前まではこれ。

こちら、1枚に広げて使うタイプの時刻表で使いづらい & 見づらいのが特徴でした。そして……

新・時刻表

新しく生まれ変わった平成30年10月版の時刻表がこちら。

こっちはエリアごとに「時刻表」と「プチ観光情報」が載っていて、地名をよく知らない私でも「あ~、あのあたりのことね」となります。地元利用者だけでなく、観光客や田川市に来て間もない方も、場所をイメージしやすいのではないでしょうか。

なかでもラスト2ページは「秋月街道(あきづきかいどう)猪膝宿(いのひざしゅく)」の散策MAP付き。小倉から久留米を結ぶ秋月街道の宿場町だった「猪膝宿」は、今も当時の面影が残っています。コミュニティバスを活用して歴史散策を楽しむことができるので、興味がある方は、ぜひMAPを参考にしてみてください。

使いやすくなった新・時刻表は、田川伊田駅・田川後藤寺駅をはじめ、市役所等で無料配布しています。なお、コミュニティバスを利用する際は、くれぐれも帰りの出発時間も確認したうえで乗るようにしましょう。

関連記事:コミュニティバスに乗って田川市の人気店「山賊鍋」に行ったら絶望した話 / 山賊鍋のランチメニューは最高だったけど…

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