雑談

【夜明け前の工場見学】和菓子店『六助堂』の「お餅づくり」に潜入取材 → つきたてがウマすぎた!

・早朝5時半

いつもなら余裕で “夢の中” ですが、今日は田川市の和菓子店『六助堂』さんの「お餅づくり」を見学させてもらうため、5時30分に家を出発しました。外はまだ真っ暗……ですが、夜明け前の出発はテンション上がります。

お店の「この時間に明かりがついているのはうちくらいです」という言葉通り、暗闇の中に明かりがついている家が一軒。たぶんアレだな……てことで近づいてみると、看板はありませんが、中から “バタンバタン” と餅をつく音が聞こえてきました。OK、間違いないでしょう。

ということで、さっそく突撃してみると……

皆さん、めっちゃ作業中です。


聞くところによると、だいたいいつも5時30分頃から約1時間「お餅」や「おはぎ」「赤飯」等を作るらしい。今は「お餅づくり」のようですが……

家族それぞれが作業を分担し、とんでもないスピードで「丸いお餅」が並んでいきます。完全にプロの速度。作業が速すぎるからなのか、それとも単純に寝ぼけているからなのか……とにかく作業がほぼ見えていません

そんな時に、つきたてのお餅をちょこっといただきました。さっそくパクリと1口で食べてみると……おいおいマジかよ。

すんげーウマいな。

やはり、つきたてはウマさのレベルが別次元。完全に目が覚める美味しさでした。なんというか、柔らかくてほのかに甘い感じ……マジでたまらん。そして赤ん坊もモチが出来上がる工程を毎日勉強しているようです。将来が楽しみですね。

そして今度は、違うタイプを作っているのか……餅をくるくる丸めて棒状にしています。


おそらく、こちらは四角いタイプ。聞くところによると、筑豊エリアのスーパーに卸す商品らしい。正直今までスルーしていましたが、今後は注意深くチェックしてみます。こうやって作っている姿を見たら食べたくなりますよね。

──といった感じで、夜明け前の工場見学はとても勉強になりました。縁起の良い紅白餅は、お正月の帰省や、友人との集まりに手土産として持参したり、年末年始のご挨拶の品としても活躍するはず。機会があれば、ぜひ田川市で生産された「お餅」や「赤飯」を食べてみてください!

▼めっちゃ美味しかったです~!