【田川市が舞台】池田エライザさん監督『夏、至るころ』が海外デビュー / 韓国三大映画祭「全州国際映画祭」で上映決定!

【田川市が舞台】池田エライザさん監督『夏、至るころ』が海外デビュー / 韓国三大映画祭「全州国際映画祭」で上映決定!

・池田エライザさん作品『夏、至るころ』

女優の池田エライザさんが初監督した映画『夏、至るころ』が、2020年5月28日から開催される第21回全州(チョンジュ)国際映画祭にて上映されることになりました。ご存じのとおり、映画の舞台は福岡県田川市。やっぱり明るいニュースは嬉しいですね。


同作は、幼なじみの少年2人と不思議な少女が出会った “ひと夏の胸騒ぎ” を描いた作品。株式会社映画24区が「地域」「食」「高校生」をキーワードに、全国の自治体と組んで製作する『ぼくらのレシピ図鑑』シリーズの第2弾となっています。

・全州国際映画祭

全州国際映画祭は、韓国三大映画祭の1つ。アジアを代表するインディペンデント映画祭として注目を集めていて、期間中には国内外の約200作品が上映されるといいます。日本での公開予定日はまだ未定とのことですが、これでますます注目を集めるのではないでしょうか。

ちなみに、田川市では2020年2月に先行上映が行われました。会場となった青少年文化ホールには約350人が足を運んだそうで、試写会に参加した方に話を聞いたところ「最後の最後の最後まで映画を楽しんでください!」と力強く一言。最後の最後の最後までとは……気になりますね。

池田エライザさん監督作品『夏、至るころ』は2020年内に全国公開を予定しています。くり返しになりますが、故郷 “田川” が舞台の作品なので、みんなの「大切な1本」になることは間違いなし。公開を楽しみに待ちましょう。

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